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不動産取引業協会会員番号:1050402      宅地建物取引主任者:孫建中【登録番号:北市經證第01009號】

台湾の不動産習慣

★契約期間について

台湾・台北の不動産の、契約期間は、基本は1年です。ただし、交渉によっては3ヶ月~半年程度の短期契約も可能です。その場合は、家賃が、20%程度高くなるのが一般的です。弊社の場合は、短期の契約を受け付けてくれる大家さんと多く提携していますので、短期の場合でもお気軽にお問い合わせください。また、ウィークリータイプのアパートも手配しておりますので、最短1週間からの契約も可能です。

契約期間について

★敷金について

敷金は一般的に1~2ヶ月です。大家さんにより異なりますが、2ヶ月を超えることはありません。日本と違い、お部屋によほどの損害がない限りは、ほぼ全額が返金されます。

★礼金について

台湾には、基本的に、礼金の習慣はありませんが、一部の優良物件については、半月分の礼金が必要になる場合があります。一概には言えませんが、家賃2万台湾ドル以下の物件の場合は、礼金が必要なケースは少なく、2万台湾ドルを越える物件になると、礼金が必要な物件も、ぽつぽつ見られます。弊社では、お客様の負担が増えないように、出来る限り礼金のない物件を紹介させて頂いております。

★初期費用について

初期費用としてかかるのは、敷金・仲介手数料・1ヶ月目の家賃です。それ以外はかかりませんので、契約時には4か月分の家賃を用意しておけば十分です。弊社では、台湾ドルと日本円での支払いを承っております。

★家具について

弊社で紹介する物件は、ほぼ全室が家具付になっています。また、寝具のサービスもありますので、契約したその日から、入居が可能です。家具は、基本的なタイプで、イス・机・ベッド・クローゼット・洗濯機(安い物件では共同)となっています。少し良い物件になるとテレビ・ソファー・個人用洗濯機及び乾燥機などがついています。契約期間が長くなれば、交渉して家具を付け足してもらうことも可能です。

家具について

★公共料金の支払いについて

公共料金の支払いは、2つのタイプに分かれます。1つ目は、大家さんが代理で納入してくれるケースです。この場合は、大家さんが、毎月、掲示板やメール・電話で、その月の公共料金を教えてくれるので、家賃にプラスして、振込む形になります。2つ目は、自分で収めるケースです。この場合は、毎月、公共機関から、郵便ボックスに請求書が届くので、それをもって近くのコンビニで収めることが出来ます。公共料金の納入については、契約時にスタッフが丁寧に説明するため、ご心配はいりません。

公共料金の支払いについて

★インターネットについて

インターネットは、20000台湾ドル以下の比較的安い物件では、共同でインターネットを引いているため、はじめから使えるケースが多いです。ただし、無料か強制加入かは、大家さんによります。一般的に、強制加入の場合は、月500台湾ドルが目安で、これにはネットの他にケーブルテレビもついてきます。NNKを含め100チャンネル以上が視聴可能で、日本のテレビ局からライセンスを取得し、放映している日本専門チャネルもあります。20000台湾ドル以上の物件になると、個人加入になる場合が、多いです。個人加入の場合は、回線速度にも依りますが、月1000台湾ドル程度が目安になります。

インターネットについて

★途中解約について

原則途中解約は出来ません。途中解約をする場合は、収めた敷金(1~2か月分)がすべて没収されます。大家さん側も、原則途中解約は出来ませんが、契約書で、1~2か月分の家賃を無料にすることで、途中解約が出来ると定められている場合もありますので、契約時に、しっかりと条件を確認しておくことをお薦めします。契約には、弊社のスタッフが同行して、1から確認しますので、後でトラブルになることは、まずありません。

★日本との大きな違いについて(キッチンと湯船)

日本と台湾の物件で一番大きく異なるのが、キッチンと湯船です。日本では、かなり安い物件でも、キッチンと湯船はついていますが、台湾人は、自炊する習慣も、湯船につかる習慣もないので、安い物件(おおよそ20000台湾ドル以下)の場合は、キッチンと湯船はついていないものと考えた方がいいでしょう。20000台湾ドルを越える高い物件になってくると、キッチンが付き、さらにワンランクあがると、湯船がついてくる物件もちらほら見られます。最近は、健康志向の人が増えているため、1人暮らし向け物件でも、キッチンがある物件は増えてきましたが、湯船はまだまだなので、湯船を希望する場合は、予算が高くなることと、根気良く物件探しをしなければならないことを覚悟して置いた方がいいでしょう。

日本との大きな違いについて(キッチンと湯船)